こんにちは。前回の日記からすでに十日が経過している。いやー、よくないね。書くことが何もないわけではなく単純にサボっていたのだ。すんません、ホント。俺が悪いっス。これからちゃんと書きます。マジで。
では、空いた期間で何をしていたかというと友達とカラオケに行ってきたのだ。しかも、昼の12時から夜の8時までぶっ通しで。最初に誘われたとき、正直、最後まで歌い通す自信がなかったため断ろうかとも考えた。が、これは自分の限界を試すチャンスだと思い承諾した。なんだかんだで予定が決まってしまえば当日までウキウキしっぱなしだった。わざわざ、当日歌う予定の曲をまとめたプレイリストまで作りこんでしまっていた。
当日、高田馬場駅で友達と合流しコンビニでドライのロング缶を買い込みカラオケへと向かう。部屋に入り時計を確認すると時間は12時半。お互いの向き合い乾杯を交わしロング缶を一気にのどに流し込む。陽気な日差しに気づくことなく余計な上着を着て外をでた火照った身体に冷たいアルコールが急速に注入される。終わりなきカラオケ祭りの開始を告げるように友達が曲を入れ歌い出した。最初に友達は言った。「気を使ったりせずに好きな曲を入れろ」なんだかその言葉に自分は救われたような気がした。そこからは、あっという間だった。交互に好きな曲を入れあい、歌いあい、部屋の熱気は最高潮に達していた。マイクのスイッチを入れ忘れ熱唱するほどだった。しかし、その時は来る。歌っているときになにか違和感を感じた。曲の一番盛り上がるところでうまく歌えなくなる。歌声はところどころ裏返り急速にのどが渇く。そう、のどが限界に達していたのだ。時刻を確認するとまだ入室から3時間ほどしかたっていない。しまった、と思った。タイムリミットはまだ4時間以上先。部屋の熱気にあてられるままに自分の喉の管理を怠っていた。横を見ると友達はまだ平気そうな顔をしている。このままだと完走することができないかもしれない。友達に、一人で長く暗い道を走らせることになるかもしれない。部屋の熱気が急に冷めマイクがいつもより重く、冷たく感じた。しかし、自分には秘密兵器があった。こんなこともあろうかと「龍角散のど飴」を買っていたのだ。そして、飴ちゃんを舐めたおかげで最後まで歌いきることができましたよっと。やっぱのど飴ってすごいよ。飽きたのでここまでにします。日記を書いている途中に蚊に刺されたくるぶしがかゆい。


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